重なり合うこの瞬間に心からありがとう

 

この気持ちは後にも先にも感じることができない気持ちだから残しておこうと思います。

 

 

遡ること2025年5月6日 それは突然のお知らせでした。届いたメールのURLをドキドキしながらでもどこか何かを察しながら開いた記憶があります。

 

5人が活動を再開する。ツアーをする。ツアーを最後に活動を終了する。

 

2020年に活動休止期間に入ってから長いような気もするし気づいたらあっという間だったような気もするし…

休止すると発表してからいろんな形で彼らの想いを受け取る度に活動を再開することはないんじゃないか、再開する時は終わりなんじゃないか、そんな気持ちでした。だからまた会いたいけど会ったら終わっちゃうから会いたくないな…なんて気持ちも抱いていました。

でも休止前のライブは無観客ライブになってしまって5人に最後にペンライトでいっぱいの景色を見せてあげられなかったから、ありがとうの気持ちを伝えることができなかったから、今回最後にライブをしてくれることが素直に嬉しかったです。また会えるんだ…

 

日程が発表されて申し込みをしてどこにでも飛んでいく覚悟で第4希望まで埋めました。5×20の時と同じ。

 

当落の日 自分は嵐に会えるに決まってる!自信持って当落を見るんだ!ってどんなに言い聞かせても中々当落画面を見ることができなくて何時間も経ってから見ました。無事に北海道に行けることになりました。本当によかった。涙

 

嵐のために行く北海道は2回目 初めて北海道に行ったのも嵐のためだったから自分にとっては特別な地でもあります。だから何かの縁なんだろうなと思ってます。

 

休止後ずっと嵐の曲は聴けなかった。悲しくなってしまうから。嵐は"どんなに離れていても僕たちの曲はそばにいるから"って伝えてくれていたけどそれがどうしても寂しくて聴けませんでした。でもライブに行くんだから聴かないとって思って毎日少しずつ聴いて色んな思い出を思い出しながらその日まで過ごしました。

 

会えるのが最後よりも会えるのが楽しみの方が勝ってる自分がいて不思議だった。でもどうにも実感が湧かなくて緊張すらしてなくて本当に不思議な感覚でした。

 

北海道に向かう道中から必ず嵐のグッズを身につけている人たちがどこかにいて空港に着いてからもグッズを身につけている人と何人もすれ違って嵐のツアーが始まったんだなってここでやっとじわじわと実感が湧いてきました。

 

札幌ドームは2度目まして。雪の心配もなくとんでもなく快晴で雲ひとつない青空で残っている雪がきらきら白くて綺麗でした。あの日の景色はずっと忘れないだろうな…

 

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無事に入場して席についてペンライトの灯がチラホラと光っていていよいよなんだな…とさらに実感が湧き始めて。ピカピカキラキラしたステージセットではなくてとてもシンプルで少し異空間だった。

嵐コールが始まった途端 一気に過去の記憶が蘇ってきて涙が止まらなくなった。「あ。本当に最後なんだ…」って突然思い始めて泣きながらコールしました。

 

絶対泣いて前が見えないのはダメだ ちゃんと5人を見ないとって思って必死で涙を堪えながらOPを見届けて5人がメインステージに登場して虹がかかって「Love Rainbow」のイントロがかかった瞬間やっぱり泣き崩れてしまった。

そこにはずっと大好きな5人が立っていて歌っていて久しぶりって言ってくれていて 楽しい気持ちと嬉しい気持ちと寂しい気持ちと何が何だか分からない気持ちとでぐちゃぐちゃだった。

 

智くんの入りで始まる「言葉より大切なもの」

ここにはー?あるからー!のC&Rは涙が止まらなくて声を出すのに必死でした。

「Lucky Man」「Troublemaker」と続いて聞き慣れたC&Rをやって楽しくて懐かしい気持ちが蘇ってきて夢中でペンライトを振ってた。

メンステでガシガシ踊る「Believe」はたまらなくかっこよくて翔ちゃんのラップでまた涙が止まらなくなった。

「Whenever You Call」はリリース当時よりも大人な曲になってた。メンステで少ない照明の中踊る姿は大人の余裕が溢れていて生で見られて良かった。

そのまま少ない照明の中「カイト」

フリフラが蛍の光みたいにゆっくりと灯っていて綺麗だった。私たちも演出のひとりになってるんだなって思えた瞬間だった。

「One Love」のタイミングでJr.の子たちが出てきて華やかなステージだった。サビは振りつきで踊ってくれていて自然と身体が動いてた。全然練習して行ったとかじゃないのにね。身体に振りが染み付いててやっぱりうるうるしてしまった。

「Yes?No?」のイントロ やっぱり泣けました。ちゃんと踊ってくれて本当にちゃんと。かっこよかったな。5年も休止してたの?ってくらいのパフォーマンスでした。千手観音もさすがで、綺麗に揃ってて暗転してからのポイも胸熱だった。あまりにも思い出が詰め込まれすぎてた「Yes?No?」でした。

「僕が僕のすべて」「サヨナラのあとで」は歌詞に泣かされて 大好きなLoveコンを思い出してまた泣いきました。(泣いてばっかりだなぁ…)

 

「つなぐ」からの「P・A・R・A・D・O・X」はカッコ良すぎて防振ロックオンでした。

うわぁ…智くんのダンスだ…涙 をビシバシと感じで震えました。だってあの時と同じなんだもん。 「P・A・R・A・D・O・X」は水を使った演出でこのタイミングで体力消耗する演出を持ってきた潤くんの覚悟を感じました。踊る嵐を見たいじゃん?って言ったにのちゃんと潤くんの魅せたいが合致していてさすがだった。末ズ最高だよ…本当に。ちなみに水しぶきのあげかたは潤くんがはちゃめちゃにかっこよかったです。優勝。

 

「CARNIVAL NIGHT part 2」は安定の楽しさだったペンライトしっかり揃ってて気持ちよかった。確かここでJr.紹介タイムだったと思うのですがメロ櫻井翔を観測したのでご報告です。アリトロでバクステ移動途中で紹介タイムだったのですがセンステだけ照明当たっててアリーナは暗転してるのね。そこでアリトロに肘をかけながら客席側の反応を微笑みながらみていて(涙)本当にあなたって人は…(涙)とガチで泣きました。大好きな翔ちゃんでした。

 

「エナジーソング〜絶好調超!!!!〜」

明るい曲なのに嵐との思い出がありすぎて。"一番になって必ず戻るからここ この場所に"って歌ってくれることが嬉しかった。いつだって嵐は一番だったよ…

センステで炎を囲んで輪になって歌う「スケッチ」目の前に嵐だけがいるような演出で静かな優しい空気が流れてた… 聴けて良かったな…

 

「Oh Yeah!」「ハダシの未来」「果てない空」「a Day in Our Life」「GUTS!」と王冠の気球に乗りながら上の方まで来てくれた。ゆっくりゆっくり5人が満遍なく回ってくれて遠くても近くに来てくれる精一杯の気持ちを受け取って夢中で手を振ってペンライトを触れて幸せだった。

 

「Monster」「truth」はしてやられました。ほんっっっとにかっこよくてこれまた防振ロックオンがやめられなかった。こんなに踊れるの?やっぱりお休みしてたの嘘だよね?ってまた思ってしまった。何度も聴いてるはずなのにライブで聴くダンス曲は格別だね。5人のプロとしてのパフォーマンス力がたまらなくかっこよかったです。

 

ここからは嵐からの愛が溢れて溢れて溢れすぎて受け止めるのに涙が止まらなかったパート

 

上手からいつもはフロートが通る所をムビステが迫ってきた時には涙が止まらなかった。ムビステでパフォーマンスする5人を見るって何にも変えられない夢だったから。それが叶った瞬間と5人を魅せたいという想いを感じでボロボロ泣きました。「迷宮ラブソング」「ワイルドアットハート」「Step and Go」と5人で踊ってくれてスタンド席大優勝だったね。涙

 

 

メンステのモニターに流れる思い出の映像と共に「Love so sweet」を聞くのはやっぱり涙を堪えるのは難しくて…こんなに愛おしい曲になるなんて思ってもなかった。5×20の時から 「Love so sweet」は泣ける曲になってしまったよ。思い出ずっとずっと忘れない…

 

大好きな「PIKA⭐︎⭐︎NCHI DOUBLE」メロディも歌詞も今の私たちには当てはまりすぎていて泣かずにはいられないよ…せめて今日だけは消えないで…って何度も願ったよ。ピカダブも5人が踊ってくれていて本当に嬉しかった。

 

「マイガール」も…涙が止まらなくて止まらなくて。何度も拭いました。深く深くお辞儀をしながら歌う翔ちゃんが大好きでした。「遠く離れてしまって」もの智くんのファルセットが大好きで歌声にボロボロ泣いてました。

 

俺らの名前はなんだ?あらしー!の合図でイントロが流れ始めた「A・RA・SHI」(涙)ここで名前を叫ぶのか…と…サビの揃ったペンライトの景色も見納めなのかなと思うとやっぱり涙が止まらなかった。最後の5人のハモリも綺麗でした。

 

「感謝カンゲキ雨嵐」はやっぱりどうしても5×20を思い出してしまうね…休止を発表してからのand moreは苦しかったな…あらしー!って名前を呼べるのがこんなに幸せなんだなって改めて思って必死で名前を呼びました。

 

「Happiness」明るくて泣ける曲 嵐の代表曲 未来に向けた前向きな曲が今は苦しいけど嵐からのメッセージだと思って受け取ることに必死でした。

 

1人ずつ挨拶をしてくれました。潤くんはずっとこの3日間幸せだったと言ってくれた。マイクを通さずに言ってくれたありがとうは今でも脳裏に焼きついてます。にのちゃんは札幌ドームに来るのはこれが最後かもしれないと。この景色を忘れないようにって思いながら過ごしていたって。わたしも同じ気持ちだったよ。相葉さんは楽しかったことを一生懸命伝えてくれていた。5/31まで駆け抜けるから着いてきてくださいと。もちろんだよ。智くんは休止中いろいろあったけどこうやってライブができて良かったと言ってくれた。その言葉が何より嬉しかったよ。翔ちゃんはいろんな想いで北海道という地に集まってくれたこと、閉め切らなかった宝箱をまた開けてもっと温かいきらきらした思い出をしまえたこと、まだツアーは始まったばかりなのにこの言葉を聞くのは寂しいかもしれないけどありがとうを直接言わせて欲しいと言ってありがとうと言ってくれた。ひとりでも仕事はできるけど嵐にいる自分は違うってことに気づいたことを泣きそうになりながら伝えてくれた。わたしは翔ちゃんが世界で1番好きな人なので彼の挨拶で号泣でした。本当に世界一好きです。涙

 

挨拶が終わってファンからのありがとうが止まらなかったのを5人とも黙って聞いてくれていました。優しい顔で笑ってくれてた。あの顔が今でも忘れられないです。最後の曲です。嵐の新曲 聴いてください「Five」でイントロが流れてやっぱり涙が止まらなかった。

曲の終盤で銀テープがキラキラと降ってきてキラキラと舞う銀テープの中で5人が歌っていました。そんな中で聞きなれない歌詞が聞こえてきてびっくりしました。まさかのサプライズだった…5人とファンしかいない空間で伝えてくれた歌詞 嵐からのメッセージだった… 最後までわたしたちを想ってくれていてありがとう。感謝をいくら伝えても伝えきれないよ。

最後の最後までゆっくりゆっくり閉まる扉の向こうで5人はありがとうを伝えてくれてた。

 

楽しくて寂しくて幸せでそんな3時間17分だった。最後に会えてこんなに愛をくれて愛を伝えられて本当に幸せだった。嵐はわたしの人生の一部でどんな時もそばにいてくれた。これから嵐のいない人生をどうやって生きていこうっていうのが正直な気持ちだけどこの日までの思い出をお守りとして握りしめながら何とか生きていこうと思います。

 

残りの公演も5人とファンが愛を伝え合うことのできる時間になりますように。みんな怪我なく無事に駆け抜けることができますように。

 

嵐に出会えて良かった。

本当にありがとう。

 

2026.3.23

 

君がトクベツに想いを馳せて

 

ずっと夢だった主演映画、大橋くんが出たいと言っていた少女漫画原作の映画、そしてもし実写化するなら出演したいと言っていた作品

 

いろんな夢が重なって大橋くんの主演映画が公開されました。

 

発表された時は嬉しさの後にちょっぴりジェラシー的なもの抱いてしまった本当に面倒くさいファンです。

大橋くんがこの作品に対してどんな思いで臨んだのか向き合ったのかを知った上で映画を観ないと私の中でも噛み砕けないと思って雑誌は片っ端から読みました。

本当に追いつけないほどの表紙だったね。主演映画ってすごい。

 

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皇太と自分は考え方が似ているから気持ちを重ねながら演じたこと、監督さんから思うままに演じていいよと言われたこと、ライクレのメンバーとは事務所を超えて共演できて幸せだったこと、畑芽育ちゃんとW主演で心強かったこと、演技のことをたくさん教えてもらったこと、そして何よりアイドルとしてこれからも宇宙中の人を幸せにしたい、映画を観たらファンのみんなに会いたくなったこと

大橋くんがこの作品にすごく想いを込めて臨んでいたことを知って映画を観る前から胸がいっぱいでした。

皇太の見た目が大橋和也だけど関西弁に苦戦しながら頑張ったから観てって言う姿もラブシーンもいつも照れちゃうけど自分はアイドルなんだと言い聞かせながら頑張ったから観てって言ってくれる姿も全部愛おしかった。

 

ムビチケを買ってフライヤーをもらってそんな当たり前のことが全部初めてだったから本当に嬉しかったな。

 

映画を観た後はポロポロと涙がとまらなかった。大きなスクリーンに大好きな人がずっと映っていて、エンドロールに大橋くんの名前があって、目の前にいるのは間違いなく桐ヶ谷皇太で大橋くんのようで大橋くんではなかった。また見たことなかった景色を見せてくれてありがとう。

 

そしてずっとずっと夢だった舞台挨拶にも行くことが出来ました。

 

映画を観て大橋くんにたまらなく会いたくなって泣いちゃだめだって思いながら耐えてたのにやっぱりだめで必死で涙よひけ〜〜って思いながら気持ちを整えたと同時に大橋くんが目の前にいて胸いっぱいだった。あまりにも特別すぎる舞台挨拶でした。

ここでも見たことない景色とずっと叶えたかった夢を叶えてくれてありがとう。

 

大橋くんも好きだと言っているさほ子の元に皇太が現れてバックハグをした後に走り出すシーン。私も一番大好きだった。さほ子目線で皇太が走りながら手を引っ張って振り向く姿を大橋くんに重ねてしまった。私の中でも大橋くんはずっと前を走っているけど手を引っ張ってくる存在だから。

 

大橋くんとの大切な思い出がまた増えたこと、大橋くんがずっと幸せそうなこと、私もとってもとっても幸せです。

少しずつだけど一歩一歩着実に夢を叶えていく大橋くんがかっこよくて誇らしいです。

これからも大橋くんの夢が叶うといいな。できれば一緒に叶えていくことが出来たらいいな。

 

この先もずっと愛される映画になりますように‥

 

 

 

「+Alpha」を聴いて思いのままに感想を綴ってみた

 

3rdアルバム「+Alpha」が個人的に好みにどんぴしゃはまっていて大橋くんの歌声に偏りつつ感想を残してみようかなと思いブログを書いています。

あまり気を遣わず思いのままに書いてるので温かい目で読んでいただけるとありがたいです。

 

 

 

01.NEW CLASSIC

・まず初めに聴こえてくるヴィヴァルディの「四季・春」から始まる軽やかなメロディが心をスッと明るくしてくれるようで曲の入りから一気に引き込まれる。

・大好きな丈橋のハーモニーが曲の序盤にあってにこにこしちゃった。

・曲と同じように伸びやかな大橋くんの歌声で聴く「纏わりつく昨日ならもう置いて進むよwith you」はまさに私の中の大橋くん像で、前を歩いていて手を引っ張って明日に連れて行ってくれるような感覚になった。とても好き。

 

02.Kick Start

・聴いた瞬間は「洋」の要素強い曲かと思ったら「和」っぽくてびっくり。「和」がとてつもなく似合うなにわちゃんがライブでどんな演出をするのか楽しみだな。

・はいきました。大橋くんの伸びがある力強い歌声。「kick start,kick it out 声上げろ」はめちゃくちゃかっこよく歌うんだろうな〜って想像ができてもう苦しい。

 

03.Alpha

・なにわちゃんから「好きだよ」と言われて笑顔にならない人いる?と言う気持ちで聴くAlpha。煌めきを纏った音がたまらない。

・歌詞もメロディもキラキラでまさしくなにわちゃんにぴったりの曲。でもどこかちょっと大人っぽさも感じていてデビューからアイドルっぽさを貫くなにわ男子の3枚目のアルバムにぴったりだな〜と思って聴いてる。

・なんたってサビの大橋くんの上ハモがたまんない。ちょっと可愛く歌う大橋くんの歌声も大好き。大橋担あるある「いつの間にか上ハモしか聴こえなくなる」やつ。笑

 

04.名もなき旅人

・「終わらない夜が明けても旅は続いてゆく」の大橋くんの歌声がたまらなく大好き。力強く伸びやかで真っ直ぐな歌声が本当に大好き。これは個人的な感想だけど、ここ最近はあんまりこういう歌い方をしてる曲がなかったような気がしていて、聴いた瞬間に胸がぎゅっとなった。

・「果てのない道の先へ」裏のフェイクも「君の手を握りしめたまま」のハモリも「光つかめ」も全部全部大好きな大橋くんの歌声で最高。

・だいちゃんの「終わらない夜が明けても旅は続いてゆく」は優しさの中に力強さがある歌声で大橋くんとは違う良さが詰まっていて好き。

 

05.夕虹

・夏の終わりに似合うな〜と思いながら聴いてる。ちょっと切ないメロディが好き。

・大橋くんの歌い方もちょっと切なくて、歌ってる顔を想像したりしてる。どんな表情で歌うのかな。

 

06.Snap!

・「瞬きが合図だよ」「どんな表情も宝物になるよ」の歌詞が好き。

・よく大橋くんの好きな瞬間を宝物って思いがちなおたくなので歌詞がまんま過ぎて聴いててキュンとしてる。

・「オーライ」を笑いながら歌う大橋くんを想像してる。絶対好き。

 

07.Make Up Day

・去年ツアーでセトリに入れてくれたので聴くとツアーを思い出す。

・最初のかずりゅちぇが好きで正面から見たいってずっと言ってた。笑

 

08.ありふれた恋じゃ、もう満たされない

・ツレちゃんのハモリ聴きました?やばくない?たぶんツアーで悶える。

・知ってる。こういう曲の丈くんがやばいのも知ってる。

・なにわちゃんも大人の曲歌うようになったんだな〜としみじみおばさんと化してる自分もいる。

・「今夜君をこのまま君を潰れるほどに強く抱きしめよう」に狂わされる夏ですよね、はい。覚悟します。もう絶対やばい顔して歌う大橋くんだもん。わかってる。頑張ろうね大橋担!

・そして最後のフェイクも当たり前に好きです。

 

09.SATISFACTION

・ずるいよね〜ずるい。「ありふれた恋じゃ、もう満たされない」からのこれはずるい。

・リップ音はもう考えるのやめよう。誰がやっても息止まるから。

・2回目のAhahaは大橋くんだよね?

・「未体験のSatisfactionをOh oh」での大橋くんの歌声は言わずもがな好きに決まってる。めっちゃ声伸びてて最高です。

 

10. Missing 

・「未来を描く」の丈橋が大好き。

・これもやっぱり去年のツアーでセトリに入れてくれたので聴くと思い出す。

・大橋くんの歌い終わりの声がめちゃくちゃ色っぽいのは気づいていたけど、そのハスキーな歌声がよく聴こえてたまりません。

 

11.Girlfriend

・きたー!!今回の私の推し曲です。絶対セトリ入りして欲しい。

・歌詞もかわいいし、曲のリズムが最高に好き。

・「嘘みたい夢みたいきっと君 君惚れてるんじゃない?」のツレちゃんの掛け合いがたまらん!これ歌うツレちゃんきっとやばい!惚れてるんじゃない?って歌われるの耐えられないかもしれない。

・丈くんのラップからの大橋くんのフェイクがたまらなく好き。

・最後の「君はGirlfriend」リレーで多幸感が溢れる。幸せです。モニターに向かって指差してくれる大橋くんを想像しちゃってる。

 

12.I Wish

・やっぱり好きだな〜と思いながら聴いてる。ツアーが終わって寂しくて寂しくて仕方なかったうえに本人たちを取り巻く所でいろんなことが起きてこちらも気持ちが落ちてた時に煌めきを纏ったなにわちゃんからのメッセージソング。そんな時のことを思い出して気を抜くとうるうるしちゃう。

・特に2番の歌詞が好き。

・「変わりたいと誓った日から物語はまた始まる」って大橋くんが歌ってくれるからこそ私にとって何よりも宝物の歌詞。

 

13.So Good

・なにわちゃんが未来に引っ張っていってくれてるようなそんな歌詞にぐっとくる。

・アルバムの終盤なんだなって感じる雰囲気だけど、前向きになれる。

・やっぱりこの曲でも大橋くんの真っ直ぐで力強い歌声がたまらなく好き。

 

14.Live in the moment

・最初に聴いた時、嵐の「未完」を思い出した。覚悟をめちゃくちゃ感じる。

ベートーヴェン「第九」をサンプリングしてるのに気づいた瞬間鳥肌立ったし、曲の所々に辻村さんを感じてますますぐっときた。

・ただただ前向きなだけじゃなくてがむしゃらな覚悟を感じて今のなにわちゃんたちがどんなパフォーマンスをするのか楽しみで仕方がない。

・大橋くんの歌声も今までとはちょっと違うゾクゾクするような歌い方でたまらない。

 

15.Happy Happy Birthday!!

・お誕生日お祝いソングはいつ聴いても笑顔になれちゃうし、なにわちゃんたちの底抜けに明るい歌声が幸せな気持ちにさせてくれる。

・ツアー中に誕生日を迎えるメンバーも多いし、なにわちゃんたちの結成日もあるし、今年はこの曲と共にツアーを回るのかなと思うと微笑ましい。

 

 

16.ちゅきちゅきハネムー

・想像の何倍も壮大で最初ふふっと思いながら聴いてたけど、メロディも歌詞もすごく好きだった。やられた〜笑

・大真面目に白タキシード着て歌ってる姿が見たい。

・ピースを閉じて少し曲げる振りが魔法になったんだね。素敵。

 

17.TOKYO AM1:00

・曲のテンポが好き。表現力がないのでうまく言い表せないけど東京の空気感を思い出す曲って世の中にいくつかあって、まさに東京の空気感を思い出す曲。ちょっと切ない雰囲気が好き。

・この曲もライブで聴きたいし、演出がどうなるか楽しみ。ぜひセトリに入ってください。

恋やけどめ

・大西畑にしかできない曲だね〜。(ニッコリの顔文字)

・MVもかわいいが詰め込まれてにやにやしちゃった。

・2人ともお顔可愛いすぎる。

 

Precious One

・丈みちのハーモニーってこんなに親和性があって2人の歌声が重なるとこんなにも透き通って聴こえるんだって感動した。

・丈くんの切ない顔に弱いのでMVはやられました。

 

ルリルラリラリ

・がっつりダンス曲ではないものの大橋くんの好きな動きが詰まっててロックオン確定曲です。

・歌詞は言葉遊びになってるって言ってたけど私にとってはお守りみたいな歌詞で響いてるよ。

・大橋くんの決め台詞、声良すぎていつもどきどきしながら聴いてる大橋担です。

 

 

 

以上、ざっくりすぎる感想でした。ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

全体的に真っ直ぐで力強い大橋くんの歌声が印象的でした。わたしの好きな歌声が常に聴こえてくる感覚があってよりこのアルバムが好きなんだと思います。アルバムプロモ期間中の雑誌でも歌を頑張りたいって言う大橋くんのインタビューを読んだのでこれからもっとパワーアップするんだろうなと思うと楽しみです。メッセージ性のある曲も多くてなにわちゃんのこれからも楽しみになるアルバムだったな〜。ツアーもより一層楽しみになりました!

 

 

 

キミに出会ったんだ 始まりの合図

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去年の2月にHey!Say!JUMPのファンクラブに意を決して入会して、初めてツアーに応募してついにアイドルとしてステージに立つ山田くんに会いに行きました。

気持ちを残しておきたい一心でとりあえず書いてみます。

 

ライブDVDはいくつか買って何度も観ていたし、職場のJUMP担の後輩ちゃんにもライブの雰囲気を聞いて、過去の曲も出来るだけ聴いて、自分の中では最大限に努力したつもりだったけど15年以上続いているグループのライブに行くのは緊張しました。

とは言うものの前日にもなると楽しみだなという感情がどんどん増え始めていたし、久しぶりのドームということもあってワクワクしていました。

 

今となっては便利すぎる事前のグッズ通販も活用していましたが「山田くんのうちわください」をやりたくてうちわも追加で買いました(笑)

 

気づけば人生の半分以上おたくをしている私ですが、席運がすこぶる良い訳ではないのでほとんど感情なく発券をしました。ありがたいことにドームにして近めの席で、トロッコでは双眼鏡無しでも表情が見えるお席がご用意されました。

 

そういえばついさっき山田くんのうちわを買った時から薄々、いやめちゃくちゃ思っていたのですが

 

山田涼介のファンめっっっっっっっっっっっっちゃ多い!!!!!

 

しかも私の席の横にも前にも後ろにも男性の山田ファンがおりまして…

もうこの時点で山田くんのファン多いなの感情がほぼ大半をしめていました。

 

そしてそうこうしているうちにライブスタート。

(それぞれの曲については緊張と楽しさで記憶があまりないので今回は割愛します。友達に今回の目標は記憶を無くさないことって宣言したのにちゃんと無くしました。笑)

 

とにかくみんなかっこいいし、ここ数年からビジュが変わっていないことに驚き、聞き馴染みのある曲から最新曲までの初心者にも優しいセトリで楽しすぎる2時間20分ほどがあっという間に過ぎていきました。

 

山田くんがモニターに映る度に歓声が上がるしその度にドームが揺れるしで若干引いてしまった自分がいたけど(悪い意味とは捉えないで欲しい)そこにいたのは間違いなく私が好きだと思った人でした。

山田くんの丁寧でしなやかだけど力強いダンスが好きでした。多分、モニターと距離的に双眼鏡いらなくても楽しめたと思うけど、結局おたくの性でバッチリロックオンしてしまいました。

ところで話ちょっと逸れるけどモニターってあんなに綺麗だったっけ?綺麗すぎてずっとモニター観ちゃいそうだった。

 

前日のアンコールでオールバックで出てきてドームを揺らしたレポを見ていたけど髪型なんて気まぐれだしと思っていたらウラオモテからオールバックで出てきた山田くんには完敗でした。かっこ良いと同時にちょっと愛おしさすら感じてしまいました。(でっかい愛←)

 

 

客席に向かってくしゃあって笑う顔が忘れられなくて、この空間ではこんな顔するんだなぁってたまらない気持ちになりました。もちろん自分の好きなグループのライブに行くと、この空間が幸せだなって思うし、目の前にいる好きな人の笑顔をずっと見ていたいって思うけど、愛おしそうに会場を見渡す姿を見て「この人の支えになりたい。ちょっとでもこの景色が、この声が支えになるなら全力で応えたい。」って心の底から思いました。何を自惚れてんだと言われるかもしれないけど、もらった幸せを返したいって思えたそんな時間でした。

 

 

私がファンクラブに入ってライブを心待ちにしていた時には想像もしていなかった出来事があったのできっとステージに立つ彼らにはいろんな想いがあったんだろうなと改めて思っています。もちろんこの先の未来なんてどうなるか分からないけど、ツアー中何度も感謝の気持ちとこの先のことを話してくれた山田くんの言葉を抱きしめながらこの先も応援していけたら良いなと思います。

 

多分いつライブに行っても同じことを言うのだと思うけれど、今このタイミングで山田くんに、Hey!Say!JUMPに会いに行けたこと幸せだったなと思います。

 

 

とにかくめちゃくちゃ楽しくて幸せな時間でした。

やっぱりライブって良いよね!そしてJスト育ちの私にはJUMPの曲が好きでたまらないです。また次のツアーでも会いに行けるように日々を頑張ります!!

 

 

偶然を装った運命 それに少しの奇跡が混ざったんだ

 

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本日、わたしの好きな人が30歳のお誕生日を迎えました。果たして「好きな人」と呼んでいいのかいまだに不安な気持ちを抱えながら今この気持ちを残しています。


" Hey!Say!JUMPの山田涼介くん "


誰もが知っているし、誰もが一度は口にしたことあるくらい世間一般では当たり前のようにアイドルとして認識されている人。そんな人を好きになりました。


わたしは物心ついた頃からジャニーズと共に人生を歩んでいるいい大人です。Hey!Say!JUMPのデビュー当時のこともそれとなく事実として記憶に残っているし、当たり前のようにクラスにHey!Say!JUMPのことを好きな子が何人かいました。この中だったら誰が好き?と聞かれて裕翔くんと答えた記憶もあります。友達と学校の帰り道にUltra Music Powerを歌いながら帰った記憶もあります。Hey!Say!JUMPってそのくらい当たり前にいた存在でした。そしていつだって周りには山田涼介くんを好きな人はいたし、ジャニーズの沼にハマっていたのなら好きになるタイミングはいくらでもあったと思います。


でも、わたしは今このタイミングで好きになりました。恐らくきっかけは「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」というドラマでなにわ男子の大橋和也くんが山田くんと共演したことでした。
わたしはドラマが決まる数年前から大橋くんのことをファンとしてずっと応援していました。だから共演が決まった時は「えー!山田くんと共演するの?!みっちーより先に?!大橋くんすごい!」みたい感情しかなかったし、その時は山田くんへの好きは全然なかった。大橋くんは俺かわが連ドラ初出演だったからそれはそれは私の中ではお祭り騒ぎで雑誌も片っ端から買ったし、インタビューも読み漁りました。でもそうしているうちに山田くんの後輩への優しさだったり作品への向き合い方を知るようになって、気づいたら自分の中で抱いている山田くんへの印象が変わっていました。もちろん良い意味で。そういえば、ジャにのちゃんねるで山田くんを見ている時から少しずつ自分の中でもイメージは変わっていたこと思い出しました。ジャにのだけのイメージだと"意外とお茶目でちょっと抜けてる可愛い人"そんな印象だったかな。可愛い人なんだなぁってそれとなく思ってみてました。でも、連ドラ初出演の後輩への接し方や気遣いは先輩としてとても頼もしくて、かっこよくて、可愛いイメージとはちょっと違っていました。先輩風を吹かせる訳でもなく、自然と助けてくれる気づいたら後ろで見守ってくれるそんな優しさと頼もしさを兼ね備えた素敵な人でした。そんな諸々のきっかけが合わさって気づいたら山田くんのことすごく気になる存在になっていました。


山田くんは昔からなにも変わっていなくてただひたすらにアイドルとして表舞台に立っていて当たり前にそこにいた存在だったのに、わたしにとってはその時やっと初めて山田くんの存在をちゃんと知った。そんな不思議な感覚でした。何というか、こんな表現するのは恐れ多いんだけど複数人の仲良しグループの中にいたある男の子の内面を知って急に自分の中での存在感が大きくなる感じ。きっとなにかひとつのきっかけではここまでの気持ちにはなってなくて、いろんなきっかけが重なってやっと山田くんの存在に気づけたんだと思います。


ここまでくるとジャニオタ人生何が起こるか分かんないな〜〜って気持ちです。自分の中でも、まだ駆け出しのJr.の子を好きになるなら何となく腑に落ちるんだけど、もう15年もグループとして活動していてそれなりの地位にいる人の沼に落っこちるなんて意味わかんないです。でも、今わたしすっっっごく楽しくて幸せです。アイドルを好きでいることが片手間ではできない私には今このタイミングで応援したいと思える人が増えることにちょっと尻込みしてたけど、ここが好き!って一緒に沼に飛び込んでくれるお友達がいるおかげでちゃんと好きだなって言えるようになりました。(1年くらいかかったけど)


まだまだ知らないことの方が圧倒的に多くてこのまま好きを貫いていいのかな?って迷ってしまうこともあるけど、間違いなく山田くんのおかげでわたしの人生はさらに豊かになりました。30歳になるタイミングをこうしてお祝いできること、この先の山田くんを"好きな人"として応援できること、とっても幸せです。どこまでも真っ直ぐで素直で心優しい山田くんのこと、この先も胸を張って応援できるように、そんな山田くんにいつか会いに行けるようにわたしも日々を頑張ろうと思います。

 


きっとこれからいろんなことがあると思うけど、山田くんにとって素敵な一年を過ごせますように。実りある楽しい30代になりますように。


山田涼介くん お誕生日おめでとう!!

 

 

大人のわたしに千輝くんがグッときてる理由

 

「なのに、千輝くんが甘すぎる」がわたしの中でどうにもこうにもグッときている理由をここ最近ずっと考えていたので、それとなく文字にしてみることにしました。※ネタバレになるかもしれないのでまだ観ていない人はご注意ください


わたしは原作を読んでいないので内容は全く知らず、予備知識はあらすじのみ。映画を観る前までは少女漫画原作なのできっとティーンに向けた内容で、甘いシーンにムズムズするんだろうなって思ってました。もちろん、甘い台詞や胸キュンシーンにはちょっとムズムズした場面もありましたが、それ以上に感情移入してしまい後半にかけて号泣してしまうほどでした。(2回観て2回とも泣いた) 学生時代にこんな夢のような経験をした訳でもないのにどうしてここまで感情移入してしまうのか考えた末、真綾の心情をアイドルを応援している自分と重ねていることに気づきました。"学校一のモテ男子である千輝くんは雲の上の存在、絶対に好きになっちゃだめな人""私とは釣り合わない"真綾は何度もそう自分に言い聞かせて本当の気持ちに気づかないふりをしていました。わたしは応援している好きな人たちに対して本気の恋をしている訳ではないけれど、それに近い気持ちを持って好きでいることには変わりないのできっとその気持ちと重ねてしまったんだと思います。好きになっちゃいけない人を好きになるって片思いの中でいちばん苦しいから。そんな真綾の苦しい気持ちがなんとなく分かってしまったから、きっと一緒になって気づいたら泣いていたんだと思います。

あとは、千輝くんが本当に優しくて素直だったから。わたしはその役柄を恭平くんに重ねていて、優しい表情や話し方に余計に感情を揺さぶられてしまったんだと思います。わたしから見えている限りの恭平くんは"とても素直で優しい心を持っているけどその表現がちょっと分かりにくい人"だから真綾に対する素直な気持ちと優しさをうまく表現できていない千輝くんに恭平くんを重ねて見ていたんだと思います。わたしの主観だけの感想をいうと、すごく恭平くんにぴったりな役だったし、銀幕デビューが千輝彗くんでよかったなぁと思います。
あからさまな甘い台詞やドSなキャラだって少女漫画の醍醐味で思いっきり非現実の世界だから楽しめる。でも、千輝くんの世界は現実ではほぼ確実にありえないけど、もしかするとこんな世界もあるのかもしれないっていう絶妙に優しいキュンな世界観だと思いました。その世界観がグッときた要因だったのかもしれないです。


そしてなんと言っても最後にエンドロールで流れる「Special Kiss」歌詞もメロディも全部が「なのに、千輝くんが甘すぎる」の世界観にに沿っていたのもよかったなぁ。最高に多幸感溢れるラストのシーンから恭平くんのソロで始まる「Special Kiss 」こんなに幸せな繋ぎ合わせあるの?ってくらいに幸せな気持ちのリレーだった。そしてわたしのいちおしポイントは、千輝くんと真綾の写真が赤い糸で結ばれて"主題歌「Special Kiss」なにわ男子"の文字がハートで囲まれる演出!とっても素敵でした!ボロボロ泣きました。記念すべき映画主題歌、本当におめでとう♡


応援してる人の恋愛ものってやっぱりちょっと観るのに勇気がいるけれど、ひとつのシーンが丁寧に作られていればいるほど、大切にされているほど、意外と平気に観れるんだなぁと大人になってから感じることが多いです。素敵な作品や人々に巡り会えてるなにわちゃんたち、それも本人たちの人柄と作品への向き合い方あってのことなんだろうなと誇らしくなったりもしてます。まあ、でも数年に一度くらいでお腹いっぱいだけどね(笑)


またひとつなにわちゃんを通してもう味わえないかもしれないと思っていた感情を味わうことができて幸せでした♡

 

防振双眼鏡を手に入れて世界が変わった話


防振双眼鏡を買いました。私が買ったのはビクセンの12倍のもの。

 

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もう十数年おたくをしていますが、防振双眼鏡を買うという選択肢がなく、遠くて見えない時はモニターをみる、もしくは普通の双眼鏡を覗いていました。それであまり気にしてなかったんですけど、大橋和也くんというアイドルに出会ってから"どんな姿も見逃したくない" "モニターに映ってない姿もみていたい"という感情が生まれました。
これまでずっとドーム規模でツアーをするグループを長年応援してきたので、なにわちゃんのアリーナツアーやホールツアーに行った時には近い!!という感覚しかなく、初めの頃はそれで十分でした。たとえ天井でも肉眼でみえるやん!!すご!!みたいな感動しかなく、双眼鏡に対してもそこまで求めることもなく、数年経ちました。が、やっぱりある時から欲が出始めてしまい、最初に話した"どんな姿も見逃したくない"という感情が生まれました。表情もみたい!ずっとみたい!みたいな、ね。
そして、色々とタイミングが重なり今しかねぇ!ということで購入を決断しました。
リアおた友たちには値段を話すと驚かれ、それは…ちょっと…と言われ、貸してあげる!と言ってもいやいやそんな高価なもの無理!と言われました。


で、実際使った感想…

 


買ってよかった!!!最高!!!天才、最高、天最高!!!

 


今回、防振の本領を発揮すべく選ばれた席を引き当てました(笑)会場の真ん中の上の方でした。(ざっくりですみません。)思ってたよりも明るくて、アリーナ規模の会場なら暗いなんて感覚には一度もならなかった!なにより本当にぶれない、ぴたっとロックオンできる。手放せない!ずーーっと双眼鏡覗いてたからマスクとわたしの熱気でレンズが曇りました(笑)


他のメンバーが歌ってる時に暗転してても表情まで見えるし、コミニュケーションとってる時の表情もみえる。とにかく何となくみえるではなく、ありのままみえるって印象です。一生物だなぁと思いました。恐らくこれからもおたく人生は続くだろうし、なにわちゃんと大きな所へ行く気持ちは強く持っているので後悔はしていません。おばあちゃんになったらバードウォッチングにでも使います(笑)


相変わらず頭がポンコツなので公演中に忘れたくないと思った好きポイントを忘れてしまっているけど、見逃したー!という気持ちにはならなかった。全部全部みれた!満足!と思えました!


バクステ側からメンステの見え方は全然違うんだろうなと思います。またそんか席がご用意されたら試してみたいです。


※ここまでは公演直後に書いてるので興奮気味なのは許してください。


簡単に買えるものではないですが、買う価値はめちゃくちゃありました。いい買い物をした〜!と久しぶりに思ったし、わたしも大人になったな。とも思いました。さらにはとうとうここまで来たか、この歳までオタクやってたか!はっはー!という気持ちにもなりました。でも楽しいこと、幸せなことが日常にないと生きていけませんから。わたしはこの日々が好きです。(はて、何の話?)


とにもかくにも、防振双眼鏡を買ったら世界が変わるのは本当だった!って話でした。
全く参考にならないかと思いますが、この興奮が伝わればなと思います。(ただ、感想を聞いて欲しかっただけの所もある。すみません。)


大橋くん!これからもよろしく!防振双眼鏡持ってまた会いにいきます♡